柔整鍼灸臨床研究会 7月開催のお知らせ

平成29年7月の柔整鍼灸臨床研究会は、筑波大学から宮本俊和先生をお迎えして開催いたします。皆さん、奮ってご参加ください。

~鍼・低周波通電・手技療法からの応用~
スポーツ外傷・障害に対する手技アプローチ

    ★スポーツ選手の外傷・障害の見方と治療の考え
     ★スポーツ選手の肩関節痛の見方と治療法
     ★肉離れの見方と治療法、鍼・低周波通電・手技療法の実技

     日 時:平成29年7月9日(日)13:00 ~ 16:00
     会 場:東京鍼灸マッサージ協同組合・事務所
     講 師:宮本俊和 筑波大学 理療科教員養成施設長
     対 象:組合員・一般・学生 ※医療従事者に限る
     費 用:【組合員・学生】3,000円(税込3,240円)    
        【一般】5,000円(税込5,400円)
        学生の方は、学生証を確認させていただきます。
     定 員:20名 定員に達し次第、受付終了いたします。
     締 切:6月29日(木) キャンセル締切:7月6日(木)17:00

◎講師より講義について解説
スポーツ外傷・障害に対しては、なぜ起きたかを要因分析して、治療者ができること、選手ができること、指導者ができることを整理する。治療の目的は、スポーーツ現場への早期復帰と再発の予防である。治療は病態に基づく構造面からのアプローチと身体の動きに着目した機能面からのアプローチの両面から行う必要がある。本講義ではそれらについて解説する。
 

2017年6月

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このブログ記事について

このページは、toshinkyoが2017年5月18日 10:37に書いたブログ記事です。

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