2015年4月アーカイブ

サッカー観戦

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こんにちは。事務局の猪口です。
先日、サッカーJ1リーグの試合を観戦しに埼玉スタジアムまで行ってきました。
私自身2度目の埼玉スタジアムでしたが、相変わらず浦和レッズのサポーターの熱気は凄かったです!(浦和ファンではありませんが)
今回観戦した最大の理由は年代別のブラジル代表に選ばれている横浜Fマリノスのアデミウソンという選手を観るためです。
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まだチームとして未完成の
状態でしたのでボールに触れる回数も少なくチャンスもほとんどありませんでした。しかし一つ一つのプレーやボールタッチはとても能力が高く、チームにフィットした上でチームの完成度が高まれば、かなりの大物になる予感がしました(本当に上手いです)今日本でワールドクラスの選手を観るチャンスはなかなかないので、今回は思い切って埼玉まで足を
運びましたが、やはり生で観戦は違いますね。
ゴールデンウィークにサッカー観戦いかがですか?

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事務局の佐藤です。
2週のお休みをいただいたスタッフブログですが、リフレッショして再開しますので、よろしくお願いします。

ゴールデンウィークを迎える時期になり、初夏を思わせる日もありますね。
そんな季節、自転車で遠出をしてみようかなとお考えの方もいらっしゃると思いますが、身近にある手軽な自転車ですが、危険と背中合わせなことをご存知ですか?

最近、朝夕に事務局近くの西五反田一丁目交差点(国道1号線と山手通りが交差しています)で、大崎署のお巡りさんが取締りをしています。それは、自動車ばかりではなく自転車も対象になっています。

どうしてなのか?
実は、こんなことが多くて、実際に大きな事故も発生しているのです。

このあたりで見かけるのが、人通りの多い歩道で子供を乗せたお母さんが暴走族さながらの勢いで走る姿、青信号だからと(もしかしたら信号を見ていない?)左右の確認を全くしないで交差点を走り抜ける人、ブレーキの付いていないレーサータイプの自転車、夜間の無灯火、スマホを操作したり、雨天時の傘をさしての運転などなど... 言い出したらキリが有りません。

ま、ここに限らずですが・・・

もし、事故になったら
対自動車・・・ほぼ自転車側が怪我を負う。
対歩行者・・・自転車が加害者で歩行者に怪我をさせ、自身も転倒などで怪我を負う。
両方共、最悪の場合に命を落とすこともあります。

それに
暴走するお母さんは、大事なお子さんまでも道連れにしてしまうんですよ!

私は、高校生の頃からロードレーサーに最小の荷物を積んでツーリングをした経験が何回もあります。その中で、風をきって走る自転車の楽しさと、その裏側に潜む危険性は充分に体験しているので、上記のような姿を見ると本当に心配でなりません。

自転車の事故は、免許が無いので一気に赤切符が渡されることになります。 自転車で人身事故を起こした場合、「重過失致死傷罪」という罪名がつきます。これは自動車事故での「業務上過失致死傷罪」と同等で、刑罰も同じで懲役もしくは禁固五年以下、または100万円以下の罰金となります。

それだけではなく、自転車が加害者になった交通事故で被害者が死亡もしくは障害が残った場合、損害賠償を被害者側から求められることがあります。転車の事故とは言え損害賠償請求額は自動車の事故と同じかそれ以上の高額請求となることがほとんどらしいです。女子高生がスマホのながら運転+無灯火の事故で、被害者に後遺障害が残った例では5000万円という多額の賠償金が請求されたそうです。

爽快で楽しい行為が、一瞬で台無しになってしまいます。自転車の走るところが無いなんて聞く事もありますが、上記の例はすべてそれ以前の行為です。自転車も歩行者も思いやりを持つ、交通ルールを守る、もしもの時の損害保険に加入して、悲しい事故を防ぎたいですね。

それでは、みなさん 交通ルールを守って Have a nice Holiday !!
事務局の小川です。先日スタッフと話をしている際、神社などのいたるところに「ハートマーク」がある事をしりました。写真を見せてもらうと間違いなく「ハート」です。

調べてみると実はコレ、猪目と呼ばれる模様で「猪の目」なんだそうです。四方を睨む魔除けとして お城や神社仏閣などの建築物、門扉などに意匠されたようです。

今度神社にいったら探してみようと思います。


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