2011年4月アーカイブ

遅い春の訪れ

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こんにちは。事務局の上田です。
近年、異常気象の影響なのか「噴火」「東日本大震災」など
脅威を感じる現象が我々に迫ってきているこの頃です。
このような異変を敏感に察知出来る能力が動物にある事はよく知られています。

例にしますと、地震直前に複数のネズミが移動している姿が目撃されていたり。
大量のカラスが異常な鳴き声で飛んでいたりなど、人間には無い能力を兼ね備え
ているようです。

話は変わりますが、以前から自宅の車庫入り口にツバメの巣がありまして、春先
にツバメがやって来ては卵を産み、育った子供と一緒に時期が来れば遥か彼方へ
立って行きます。
その期間、巣の下にある車には落下する白い物体の爆撃を避ける為に新聞紙や布
で防御するのですが、風などで直撃する事もしばしば。カラスの攻撃を防ぐ為に
ネットを張ったりと忙しい日々は続きます。
そんな苦労を忘れさせてくれるのは、生まれた子供が飛べた瞬間です。
飛び方を教える親と必死に飛び立とうとする子の間には人間と共通するものを感じます。
毎年、自分の子供が里帰りしてくれている様な気分がして心和ませてくれます。

ところが今年、4月になってもなかなか飛んで来ない。例年であれば、3月中旬
には物件(巣)を物色しに来るはずなのに。
やはり、今年の異変とまだまだ続く何かを察知しているのかと不安になっておりました。

去る4月17日に用事をする為、車庫にいた所、何かが動いているので確認しますと
入り口を出入りする元気なツバメを発見!!
「良かった~。本当によく来てくれた。」心の中で叫んでしまいました。
今年は来ないだろうと諦めていました時期だったので嬉しくて仕方ありません。

古くから、ツバメは「幸せ」も一緒に運んで来ると伝えられてきました。

例年より遅くなりましたが、悲しみに染まった日本にいっぱいの「幸せ」を運んで
来る事でしょう。

事務局石川です

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こんにちは、事務局の石川です。

大地震から、今日で1カ月が経過しました。
まだ、硬そうだった桜の蕾も今は満開に咲き誇り季節は着実に進んできていると実感します。

この1カ月はとても長く感じられるひと月でした。
想像できないような災害、問題が次々と起こり、苦労が続く日々が続いてます。
改めて、色々な人や物のつながりで経済が成り立っているとつくづく感じます。

また、4月は学校、職場と新しい環境に移る時です。
色々と不安なこともあると思いますが、新たな出会いや発見、希望もあるとおもいます。
みなさん頑張ってチャレンジしていきましょう。

今回の大地震の際、私は栃木県の接骨院で打合せをしておりました。
施術所が大きく揺れ、先生方と外に出ました。コンクリートの道路の上
でも揺れていて本当に怖い思いをしました。
施術所も休診になり、私も東京の事務所へ戻ることにしたのですが、
道路は地割れがおき、停電で信号も消えてしまっていました。
10時間かけ東京に戻りましたが、車中、電話もつながらずとても不安でした。
被災地の方々は私とは比べようがない程の不安をかかえて生活されていると思います。
多くの難題を少しづつでも乗り越え、すこしでも不安な要素を減らし、
皆で力を合わせ頑張って欲しいと心から思います。

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